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◆緊急対策・・・ソフト終了時に『VBAProject パスワード』表示が出る方へ原因と対策方法原因
『Windows Live Messenger』をインストール時に混入される『Microsoft Office Live Add-in 』が原因です。
インストールされてしまっているかはエクセルを起動すると『Microsoft Office Live Add-in 』ツールバーが表示されてます。
インストールされてしまっているかはエクセルを起動すると『Microsoft Office Live Add-in 』ツールバーが表示されてます。
ユーザー設定→ツールバーから削除しても、再起動すると復活してしまう。(これは本当にひどい!。)
(後に良い機能になるのでしょうが・・・現在の状態では、寄生しているのではないかと思えるほどの機能)
「Microsoft Office Live Add-in 」が、リンク先の「パスワードで保護された VBA を含むブックへの参照を
エクセル終了時に正しく解放しない ActiveX DLL」なのではないか 今後改良されるのではないか
現象及び症状
エクセル終了時に『VBAProjectパスワード』だけが残る。『キャンセル』ボタンを7回くらい押すと消える。
対策方法
◇『Windows Live Messenger』をインストール時に表示される他にインストールする項目で
『Microsoft Office Live Add-in 』のチェックをはずすこと。
もし解からずにインストールをしてしまった場合
◇XPの場合 スタート→コントロールパネル→プログラムの追加と削除→Microsoft Office Live Add-in 1.3を選択して【削除】ボタンをおす。
◇Vistaの場合スタート→コントロールパネル→プログラム→プログラムと機能→Microsoft Office Live Add-in 1.3を選択して
対策方法
◇『Windows Live Messenger』をインストール時に表示される他にインストールする項目で
『Microsoft Office Live Add-in 』のチェックをはずすこと。
もし解からずにインストールをしてしまった場合
◇XPの場合 スタート→コントロールパネル→プログラムの追加と削除→Microsoft Office Live Add-in 1.3を選択して【削除】ボタンをおす。
◇Vistaの場合スタート→コントロールパネル→プログラム→プログラムと機能→Microsoft Office Live Add-in 1.3を選択して
【削除】をクリックする。
(ポイント:1.3と言うのはバージョン数なので、他の数字の人はそれを削除して下さい。)
◆Excel2007の新しい保存形式で保存するとファイルサイズを大幅に減らし保存も素早く出来るようになる方法。1.簡単〜〜〜 For EXCELを起動させる。
2.【Officeボタン】→【名前を付けて保存】→【Excel マクロ有効ブック】を左クリックする。
3.【保存】を左クリックする。
これで、「マクロ有効ブック」形式で保存できました。
ファイルサイズを元の約1/2まで減らすことが出来ます。拡張子は「xlsm」となります。
また、この保存形式のメリットは他にもあって、それは保存する時間が非常に短いのです。
ファイルサイズも減るし、保存も素早く出来るのでExcel2007をお使いの方は
この保存形式で保存しなおしてから、お使いになることをおススメします。
ただし、この保存形式で保存したブックはExcel2003以前では開けなくなるのでご注意を!。
◆Excel2007でPDF形式ファイル変換にて 相手先にメールに添付して送る方法Excel2007からPDF形式のファイルが作成できるようになりました。
この機能はアドインという形で提供されていますのでMicrosoftのサイトからダウンロードしてインストールする必要があります。
(なお、SP2では、PDF/XPS のサポートが組み込まれ、アドインを別途ダウンロードする必要はありません。)
([Officeボタン]→[名前を付けて保存]→[PDFまたはXPS] が表示さる場合はダウンロードは不要です。)
◇2007 Microsoft Office プログラム用 Microsoft PDF/XPS 保存アドイン↓
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=4D951911-3E7E-4AE6-B059-A2E79ED87041&displaylang=ja
ダウンロードしたファイルを実行するとアドインが組み込まれます。
◇下記の手順でPDF形式ファイルに変換することが出来ます。
1・[Officeボタン]→[名前を付けて保存]→[PDFまたはXPS] を実行します。
2・ファイルの保存先を選択し、ファイル名を入力します。
ファイルの種類が「PDF(*pdf)」となっているのを確認し、[発行]ボタンをクリックします。
3・以上でPDFファイルが作成されました。
これでPDF形式ファイルに保存できましたので メールに添付して 相手先に送信することが出来ます。
◆PDF形式ファイル変換にて 相手先にメールに添付して送る方法見積書等をメールに添付したいときは、エクセルファイルで直接添付するよりも、
PDF形式ファイルに変換して送るほうがファイルサイズが小さくなり、見積内容の変更も、
パスワードを設定することで安全に送付出来ます。
フリーソフトでしたら、『他作者様のクセロPDF2』と言う素晴らしい良いソフトがありますので、
これをインストールすればPDF形式ファイルに変換することが出来ます。
(関連サイト クセロPDF2 http://xelo.jp/xelopdf/xelopdf/index.html )
クセロPDF2をインストール後
◇下記の手順でPDF形式ファイルに変換することが出来ます。
1・簡単シリーズソフト内にある『印刷』ボタンを左クリックすると印刷プレビュー画面になります。
2・印刷プレビュー画面上部に『印刷』ボタンがあるので、これを左クリックする。
3・プリンタ名前を『クセロPDF』に変更する。
4・『OK』ボタンを左クリックする。
5・ファイル名を付けて、指定の場所に保存する。
これでPDF形式ファイルに保存できましたので メールに添付して 相手先に送信することが出来ます。
◆初期動作以前の話し『ダウンロードと解凍』当方のソフトはダウンロードすると圧縮形式でフォルダが保存してあります。
まずは解凍することが必要です。解凍ソフトがパソコンにインストールされていない場合
フリーソフトでしたら、『他作者様のLhaplus』と言う素晴らしい良いソフトがありますので、
これをインストールすれば解凍することが出来ます。
(関連サイト Lhaplus http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se169348.html )
◆初期動作がわからない方へ◇エクセル2007の方
簡単〜〜〜 For EXCELを起動させて、画面途中にある
「セキュリティの警告〜【オプション】」の【オプション】ボタンを左クリックして
◎このコンテンツを有効にする。にチェックをして【OK】ボタンを左クリックしてください。
簡単〜〜〜 For EXCELを起動させて、画面途中にある
「セキュリティの警告〜【オプション】」の【オプション】ボタンを左クリックして
◎このコンテンツを有効にする。にチェックをして【OK】ボタンを左クリックしてください。
毎回この操作が面倒くさいという方は「簡単シリーズのソフト」のフォルダを
『信頼できる場所』に追加しておくと、自動的にマクロが有効になるので便利です。
1・Excel2007を起動して【Officeボタン】→画面下の方にある【Excelのオプション】ボタンを左クリックする。
2・左側のメニューから【セキュリティセンター】を選んで、【セキュリティセンターの設定】ボタンを左クリックする。
3・左側のメニューから【信頼できる場所】を選んで、【新しい場所の追加】ボタンを左クリックする。
4・パス:「 」のそばの【参照】ボタンを左クリックして「簡単シリーズのソフト」のフォルダを指定
また、説明:「簡単〜〜〜For EXCEL」と言う様にソフト名を入れておくと後で解かりやすいです。
「パス」と「説明」の設定が済んだら、【OK】ボタンを3回左クリックして残りの画面を閉じると
これで『信頼できる場所』に追加されました。次回から、自動的にマクロが有効になります。
◇エクセル2003以前の方
1・初期設定(最初の一回きりの作業です。)
エクセルを一度起動させて、画面上のほうにある
ツール→マクロ→セキュリティを左クリックする。→セキュリティ画面が現れる→セキュリティレベルタブが表になっていることを確認する。
セキュリティレベルを【中】にチェックして→【OK】ボタンを左クリックする。→エクセルを終了させる。
注意・・・セキュリティレベルを設定しなければ機能は動きません。
2・次回からの起動について
簡単〜〜〜 For EXCEL起動後 【マクロを有効にする】を左クリックする。
エクセルブックを開いたとき「...マクロが含まれています...」という警告が出ますので、
『マクロを有効にする』を左クリックする。
注意・・・「マクロを有効にする。」に、しなければ機能は動きません。
1・初期設定(最初の一回きりの作業です。)
エクセルを一度起動させて、画面上のほうにある
ツール→マクロ→セキュリティを左クリックする。→セキュリティ画面が現れる→セキュリティレベルタブが表になっていることを確認する。
セキュリティレベルを【中】にチェックして→【OK】ボタンを左クリックする。→エクセルを終了させる。
注意・・・セキュリティレベルを設定しなければ機能は動きません。
2・次回からの起動について
簡単〜〜〜 For EXCEL起動後 【マクロを有効にする】を左クリックする。
エクセルブックを開いたとき「...マクロが含まれています...」という警告が出ますので、
『マクロを有効にする』を左クリックする。
注意・・・「マクロを有効にする。」に、しなければ機能は動きません。
◆Excelがおかしい場合(起動できない・エラー報告表示・遅い重い)(他の作者のエクセルファイルを開いたことによりメニューバーやツールバーが無くなったりおかしくなってしまった場合にも有効)
Excel.xlbファイル(カスタムツールバーやメニューバーの情報を格納するファイル)が破損してる場合があります。
手順1
◇拡張子と隠しフォルダの表示をする。
スタート→(マイ)コンピュータ→ツール→フォルダオプション→表示タブ→詳細設定の中
「ファイルとフォルダの表示」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックする。
「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずす。
その後【OK】ボタンをクリックする。
手順2
◇Excelの初期化方法
・WindowsXPの場合・・・C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Excel
・Vistaの場合・・・C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Excel
のフォルダ中にあるExcel.xlbファイルを
(Excel2000はExcel.xlb、Excel2002はExcel10.xlb、Excel2003はExcel11.xlb、Excel2007はExcel12.xlb)を
別のファイル名(oldExcel.xlbなど)に名前の変更をしてください。
手順3
◇その後Excelを再起動して動作確認したら終了です。(名前を変更したファイルは削除して構いません。)
◆上記の症状が改善されない場合(これが一番の近道です。)◇Windows本体の調子が悪い又はオフィイス本体の調子が悪いと思います。
いつまでも調子の悪い状態でパソコンを使用するのも問題がありますので
その場合下記の対策をして下さい。
手順1
Windowsのリカバリ又はWindowsの新規インストール
手順2
オフィイスの新規インストール
手順3
サービスパック等の更新
(リカバリとはパソコンの状態を工場出荷状態にすることです。一番動きがよく正常な状態にしてくれます。)
(リカバリ方法とはパソコン購入時についていた説明書にやり方が書いております。)
(パソコン購入時付属説明書をゆっくり読み見ながら行えば、むずかしいことではありません。)
◇当方ではパソコンの初心者の方やにがてな方が多いのでリカバリって何?とかパソコン購入時に付属の説明書を見たことがない方が
ほとんどです。アドバイスをここに書いておきました。





