1,000円の消費税の計算が出来ないソフトが非常に多いこと!
外税ならば だれもが現在の税率5%で50円ってことは分かりますが
1,000円+消費税50円=1,050円(税込)
内税ならば いったいいくら??って質問に50円だろうって答える人が多い訳ですがそれは違います。
約952.38095238円+消費税約47.61904762円=1,000円(税込)
だが現在の消費税のルールは「端数処理1円以下切捨て内税(消費税計算表示あり)」なので
1,000円の内(消費)税は約47円になるわけです。
他作者ソフトで130円当たりの計算をしてみると一見解からないが1,000円くらいの計算になるとよく分かる!
非課税金額に対しての発想・・・あんまり建設業では見られないが・・・
例えば自動車販売業などの車の重量税等の・・・非課税を集計したい人もいるでしょう。
何の話をしているのかと言うと「税金の上に消費税をかけるようなことはおかしいよね」と言う話です。
(これは簡単シリーズ&簡単プロシリーズでも出来なかったことである。)
そこで非課税金額への対応
◇金額列の転送したい金額をアクティブセル(選択)にして【金額転送】ボタンを左クリックする。
選択している金額を表紙に転送するなら【はい】しないなら【いいえ】を左クリックする。
◇非課税金額と通常の金額の選択
金額ならば【はい】 非課税金額ならば【いいえ】を左クリックすると表紙に転送される。
◇金額と非課税金額を転送したあとの画像
外税の場合 合計金額=金額10,000円+消費税500円+非課税金額5,000円+調整金額0円=15,500円となっている。